交通違反と点数

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車あるある|タイヤトラブル【高速道路と一般道路】の違い


常に地面に接地していて推進力を掌るタイヤは、比較的に重心がかかる部分でトラブルになりやすい箇所の一つです。なかでもタイヤトラブルの中で一番多い症状は、パンクです。

パンクとはタイヤの空気が抜けていくことで、正常に空気が抜ければタイヤの空気圧力が無い状態で走行するのでうまく進行できない状態となります。パンクの種類にはゆっくり空気が抜けていく場合とタイヤが破裂するというバーストの場合の2種類があります。

スローで空気が抜けていく症状は、道路上の釘・ガラスを踏んでなる場合や縁石に乗り上げたといった場合でなることが多いです。バーストは主に高速道路を走行するといったタイヤが高速回転で回転したケースで起こる事が多いです。

つまり前者は一般道路で、後者は高速道路での主なタイヤトラブルとなります。高速道路で起こりやすいバーストは、スタンディングウェーブ現象により起こります。ちなみにスタンディングウェーブ現象とは高速連続走行の場合、タイヤの負荷がかかった状態で空気圧が無い状態で走行するので、タイヤが変形して走行することとなり、それに発熱が加わることで破裂を引き起こす現象です。

これは低速走行である街場の一般道路ではほとんど起こらないタイヤトラブルです。スローでパンクした場合はガソリンスタンドなどで対応することが可能ですが、バーストした場合はタイヤ自体を交換する必要があります。

 


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